外資系求人・転職のススメ

女性にとって外資系企業は働きやすい職場なのか

日系企業では女性が大いに活躍できる機会は限られていると言えます。よほど能力が優れているか、人脈やコネが無ければ役職に就くことも難しいでしょう。ところが外資系企業では女性管理職登用を積極的に進めていますので、キャリアを目指しているのであれば大変に働きやすい職場です。そもそも「年功序列」という概念が存在しないため、「女性だからお茶汲みをさせられる」「入社してから1年間は雑用ばかり」といったこともありません。つまり役職に就けるかどうかは、男女問わず本人の能力次第というわけです。また日系企業のように「上司が仕事をしていたら退社できない」と非効率的な現場ではないため、自分の仕事が終われば新人でも定時に帰宅することができます。仕事とプライベートのメリハリがしっかりとしているのです。そして有給休暇取得率が高いことで、既婚女性の方でも働きやすい現場と言えるのではないでしょうか。ただし性別による差別がないわけですから、日系企業のように「女性だから助けてあげよう」「女性だから尻拭いしてあげよう」といった行為にも期待できません。1人の人間として結果を出す、責任を負うが当然の世界となります。日系企業とは違い「労働時間が長いから評価される」わけではないのです。結果が出せなければ厳しい評価が下されますので、その点については注意しましょう。2010年以降からは外資系企業の日本支社において、女性の管理職を積極的に採用しています。女性が外資系企業で活躍できるチャンスと言えるでしょう。

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